
広島県 / 呉・上蒲刈島 — 塩
海人の藻塩
「古墳時代の製塩法を、現代に。うま味を含む黄金の塩。」
¥820
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Interview
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Story
この一滴の物語
きっかけは、島で発掘された古墳時代の製塩土器でした。瀬戸内海に浮かぶ上蒲刈島で、日本最古の塩づくり「藻塩焼き」を現代によみがえらせたのが「海人の藻塩」です。
瀬戸内の海水に、海藻・ホンダワラのエキスを合わせて炊き上げる。すると塩は淡い黄金色に染まり、海藻由来のうま味がやわらかく溶け込みます。塩なのに、だしのような余韻がある——それが藻塩です。
万葉集にも詠まれた「藻塩焼く」風景。千年以上前の日本人が舐めていた塩の記憶を、いまの食卓で確かめられます。
How to enjoy
おすすめの使い方
天ぷら・白身魚の刺身・焼き鳥のつけ塩に最適です。うま味を含むので「最後の一振り」で料理が締まります。焼きおにぎりにもどうぞ。
Reviews
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