Japan Condiment Journey

調味料で、日本を旅する。

北海道の塩、能登の揚げ浜塩、京の白味噌。 その土地に根ざした調味料が、食卓を旅先に変えます。 47都道府県、すべての調味料が揃った、日本で唯一のサイトです。

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編集部が選ぶ、今月の十本

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種類ではなく、使う場面から。なぜその一本なのかを書いています。

朝ごはんを立て直す — 味噌汁と焼き魚の五本
手間を増やさずに朝の一汁一菜を変える五本。味噌とだしと塩を、忙しい朝でも続く形で選びました。
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はじめての贈りもの — 2,000円台から選ぶ、外さない一本
相手の好みが分からないときに贈る調味料を5本選びました。料理をする人にもしない人にも通じる基準で選んでいます。
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鍋のつけだれを、ぽん酢から見直す
市販のぽん酢一択になりがちな鍋の卓上を、柑橘の違いと薬味で組み替えます。ぽん酢三本と、足すもの二本。
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読みもの

味噌汁を煮立たせてはいけないのはなぜ?「菌が死ぬから」は誤解、本当の理由は香り
味噌汁を煮立たせてはいけない理由は「菌が死ぬから」ではありません。市販の味噌は多くが加熱処理済みで、菌はもともと活動していないためです。本当の理由は香り。味噌の香りは発酵中に酵母が生んだアルコール由来で、90℃を超えると揮発します。香りが最も立つ75℃という目安と、火加減の合わせ方まで解説します。
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柚子胡椒の原料と産地|大分県日田生まれ、胡椒は0粒・材料は3つだけ
柚子胡椒はどこの県が発祥で、原料は何か。答えは大分県日田市の山あいで、材料は柚子の皮・唐辛子・塩のたった3つ、胡椒は一粒も入りません。昭和38年から「粒」の柚子胡椒を作り続ける川津食品の話とあわせて、産地の事実に沿って解説します。
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透明醤油とは? 色を持たない醤油と、白だし・淡口の系譜
見た目は水のように透明なのに、味は醤油。熊本・フンドーダイの「透明醤油」を入口に、醤油の色はどこから来るのか、淡口醤油や白だしと同じ「色を残す」発想の系譜、向いている料理までを解説します。
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