
香川県 / 小豆島 — 醤油
ヤマロク醤油 鶴醤
「原料2倍、歳月4年。木桶が育てた再仕込みの深み。」
¥2,386
/ 500ml(参考価格)
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Stories
この一本を掘り下げた読みもの
甘露醤油とは?「再仕込み」で塩分12%・旨みは濃口以上の醤油
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九州の醤油:甘い理由と、県別の選び方・おすすめ銘柄
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この一滴の物語
小豆島は、木桶仕込み醤油の聖地です。全国に数千本しか残っていない仕込み用の木桶のうち、およそ1,000本がこの島に集まっています。
ヤマロク醤油の「鶴醤」は、その木桶で造る再仕込み醤油です。1〜2年かけて仕込んだ生醤油を、塩水の代わりにもう一度使い、大豆と小麦とともに再び木桶へ。原料は2倍、歳月はおよそ4年。気の遠くなるような手間の先に、とろりと濃厚な旨みが生まれます。
五代目の山本康夫さんは、消えかけた桶屋の技術を残すため「木桶職人復活プロジェクト」を立ち上げた人物です。醤油を守ることは、桶を守ること。一本の醤油の向こうに、島の百年先を見据えた物語があります。
How to enjoy
おすすめの使い方
刺身・冷奴・卵かけご飯など「かけ・つけ」で真価を発揮します。仕上げの数滴で料理の余韻が変わります。バニラアイスに垂らす楽しみ方も有名です。
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