
奈良県 / 奈良・京終 — 醤油
井上本店 イゲタしょうゆ 濃口
「醤(ひしお)のふるさと奈良で、2年熟成の全量自家醸造。」
¥2,140
/ 1800ml(参考価格)
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Stories
この一本を掘り下げた読みもの
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Story
この一滴の物語
醤油のルーツをたどると、古代の発酵調味料「醤(ひしお)」に行き着きます。その醤の文化が花開いた土地こそ、都のあった奈良でした。
元治元年(1864年)、興福寺・猿沢池の近くで創業した井上本店は、今は奈良町の南・京終(きょうばて)の地で、明治期のレンガ蔵とともに醤油を醸し続けています。原料処理から瓶詰めまで全工程を自社で行う、いまや希少な一貫醸造の蔵です。
国産丸大豆と国産小麦、天日塩を使い、蔵でおよそ2年の天然醸造。数ヶ月で仕上がる大量生産品との違いは、まず香りに現れます。悠久の都の、悠久の時間が醸した一本です。
How to enjoy
おすすめの使い方
卵かけご飯・冷奴などの「かけ醤油」で香りの違いをまず。奈良の茶がゆのお供や、煮物の味の底上げにもどうぞ。
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