とら醤油 黄ニラしょうゆ
岡山県 / 倉敷 — 醤油

とら醤油 黄ニラしょうゆ

「全国シェア7割、岡山の黄ニラを一本に。TKGの新定番。」
¥823 / 150ml(参考価格)
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  • 作り手:とら醤油(万延元年創業)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

黄ニラとは? 岡山が全国シェア7割を握る、光を遮って育てる野菜
黄ニラとは何かを解説。光を遮る軟白栽培で黄金色に育てる仕組み、岡山県が全国生産量の約7割を占める理由、万延元年創業・倉敷のとら醤油が仕立てた黄ニラしょうゆを紹介します。
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この一滴の物語

黄ニラをご存じでしょうか。光を遮って軟白栽培した黄金色のニラで、岡山県が全国生産量のおよそ7割を占める、県の宝のような食材です。明治5年頃から続く、手間のかかる高級野菜です。

幕末の万延元年(1860年)、水と大豆と塩に恵まれた倉敷・酒津で創業したとら醤油が、この黄ニラを一本の醤油にしました。本醸造醤油に岡山県産黄ニラと鯛・昆布・椎茸のエキスを合わせた万能醤油。きっかけは「黄ニラをのせた鯛のムニエル」に感動した取引先の一言だったといいます。

発売後、「卵かけご飯に合いすぎる」とSNSで話題になり、年間約3万本を売るご当地ヒットに。岡山の畑と蔵の出会いが生んだ、新しい郷土の味です。

おすすめの使い方

まずは卵かけご飯と釜玉うどんで。冷奴・湯豆腐のかけ醤油にも。2〜3倍に薄めれば豚しゃぶのたれや天つゆにもなる万能選手です。

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