
熊本県 / 熊本・川尻 — 料理酒
瑞鷹 東肥赤酒(料理用)
「細川藩から続く琥珀の酒。みりんを超える照りとつや。」
¥1,400
/ 1800ml(参考価格)
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Interview
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Story
この一滴の物語
熊本には、この土地でしか飲み継がれてこなかった酒があります。「赤酒」。火入れの代わりに木灰でもろみを守る古代の製法「灰持酒(あくもちざけ)」で造られ、年月とともに琥珀色に色づきます。肥後細川藩の時代から、熊本の正月のお屠蘇は今も赤酒です。
慶応3年(1867年)創業の瑞鷹は、この赤酒文化を守り続ける川尻の酒蔵。料理用に仕立てた「東肥赤酒」は、弱アルカリ性という珍しい性質を持ち、素材の身を締めずにふっくら仕上げ、豊かな旨みと上品な甘みで照りとつやを与えます。
みりんの代わりに使えば違いは歴然。プロの料理人が全国から取り寄せる、熊本の隠し球です。
How to enjoy
おすすめの使い方
みりんの代わりに照り焼き・煮魚・だし巻き卵へ。身がふっくら仕上がります。熊本流の雑煮や、お正月のお屠蘇にもどうぞ。
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