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やげん堀 七味唐辛子
東京都 / 浅草 — 辛味

やげん堀 七味唐辛子

「七味唐辛子はここから始まった。浅草400年の元祖。」
¥1,150 / 中辛・袋入(参考価格)
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  • 作り手:やげん堀 中島商店(寛永2年創業)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

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この一滴の物語

「七味唐辛子」という発明は、江戸の薬研堀(やげんぼり)で生まれました。寛永2年(1625年)、初代・徳右衛門が漢方薬にヒントを得て、7つの薬味を調合したのが始まり。将軍にも献上されたと伝わる、江戸名物の元祖です。

焼唐辛子と生唐辛子、黒胡麻、陳皮、山椒、けしの実、麻の実。400年前の配合を受け継ぐやげん堀 中島商店は、いまも浅草の店頭で客の好みに合わせて調合する「お好み調合」を続けています。

蕎麦に振るその一振りは、江戸から続く食の粋。東京で最も古い調味料のひとつが、この赤い粉です。

おすすめの使い方

蕎麦・うどんにはもちろん、豚汁・焼き鳥・漬物に。山椒の香りが立つ配合なので、和の汁物と特に好相性です。

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