薪窯直煮製法 のだ塩
岩手県 / 野田村 — 塩

薪窯直煮製法 のだ塩

「薪の炎で四日間。塩の道が残る、岩手・野田村の直煮塩。」
¥1,160 / 200g(参考価格)
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  • 作り手:のだ塩(岩手県九戸郡野田村)
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作り手の声

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この一滴の物語

岩手・野田村の海水を、薪をくべた窯でおよそ四日間、じっくりと煮詰めていく。「薪窯直煮製法」と呼ばれる昔ながらのやり方で、ミネラルを豊かに残したまろやかな塩に仕上げています。

野田村は、江戸のころに塩を内陸へと運んだ「塩の道(のだ塩べこの道)」の起点だったと伝わる土地。牛の背に塩を乗せて山を越えた、その歴史が名前に息づいています。

角のない、ほのかに甘い塩気。素材の味をそっと押し上げてくれます。

おすすめの使い方

まずはおにぎりや塩むすびで。天ぷらや焼き魚の付け塩、野菜や果物にひとつまみ振ると、素材の甘みが際立ちます。

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