
広島県 / 福山 — 醤油
アサムラサキ かき醤油
「広島牡蠣の旨みを本醸造醤油に。卵かけごはんから煮物まで使える濃厚つゆ。」
¥542
/ 600ml(参考価格)
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Story
この一滴の物語
アサムラサキの始まりは1910年(明治43年)。藤井國五郎が広島県福山市の旧深津村で、醤油づくりを専業とする「藤井國五郎本店」を開きました。
1923年(大正12年)に宮内省御用達となった折、宮中顧問官の三室戸敬光から「朝紫」の名を授かります。紫は醤油を指す女房詞で、朝廷へ納める醤油という意味が込められています。これがいまの社名の由来です。
「かき醤油」が生まれたのは1992年。広島の牡蠣から旨みのエキスを取り、本醸造醤油に合わせたうえで、かつおと昆布のだし、砂糖とみりんを加えています。蔵はこれを「濃厚つゆ」と呼んでいて、そのままかければ卵かけごはんの醤油に、水で割れば煮物やお吸い物のつゆになります。
本社はいまも福山に置き、1980年からは隣の岡山県笠岡市の工場で造っています。かき醤油はモンドセレクションで10年続けて最高金賞を受けました。
How to enjoy
おすすめの使い方
作り手がまず勧めるのは卵かけごはん。冷奴や刺身にもそのままかけられます。うどん・そば・茶碗蒸しは10〜12倍、おでん・寄せ鍋・お吸い物は12〜15倍に水で割り、魚や野菜の煮付けには醤油と同じ量で使います。
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