
広島県 / 広島市安佐南区 — だし
川中醤油 お吸物のつゆ(白だし)
「明治39年創業、広島の醤油屋がつくる白だし。淡口醤油に昆布と鰹のだしを合わせた一本。」
¥518
/ 500ml(参考価格)
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Story
この一滴の物語
川中醤油の始まりは、日露戦争が終わって間もない明治39年ごろ。初代・川中力三が、広島で醤油と味噌を造り、地域に届けたのが出発点です。創業時の働き手は3人だけでした。
転機は、だしの抽出技術を自社で確立したことでした。昭和60年には、自社で引いた鰹の一番だしに昆布だしを合わせた「芳醇天然かけ醤油」を開発。ここから、醤油屋がだしまで引くという、この蔵の得意分野ができていきます。
「お吸物のつゆ」は、淡口醤油に昆布と鰹のだしを合わせた白だしです。色が淡いので、素材の色を活かしたまま、だしの旨みを足せます。お吸い物なら本品1に水18〜20、茶碗蒸しなら水14〜15と、薄め方ひとつで使い分けられます。
How to enjoy
おすすめの使い方
お吸い物(本品1:水18〜20)や茶碗蒸し(本品1:水14〜15)に。だし巻き卵や炊き込みご飯の味つけにもそのまま使えます。
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