JPEN
宝来屋本店 お新香三五八
福島県 / 郡山 — 麹

宝来屋本店 お新香三五八

「塩三・麹五・米八。漬けるだけで発酵の旨味をまとう、福島の漬け床。」
¥389 / 500g(参考価格)
カートに入れる
※ 提携ショップ(Amazon / 楽天)の購入ページへ移動します
  • 作り手:株式会社宝来屋本店
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

生麹と乾燥麹の違い:「種麹屋」がつくる白い麹の話
塩麹や甘酒を仕込むときに迷う「生麹」と「乾燥麹」の違いを、保存性・使う量・仕上がりの面から整理。あわせて麹の上流にある「種麹屋」の仕事と、こうじ蓋製法で育てた富山・石黒種麹店の生こうじを紹介します。
読む →

この一滴の物語

「三五八(さごはち)」とは、塩三・米麹五・米八の割合で仕込む、福島に伝わる発酵の漬け床のこと。名前がそのまま、配合の割合になっています。

手がけるのは、麹や味噌、甘酒を作り続けてきた郡山の醸造元、宝来屋本店。野菜や魚、肉を漬け込むだけで、麹の働きで自然な甘みと旨味がしみ込み、やわらかく仕上がります。

難しい手順はいりません。冷蔵庫に一つあれば、日々のおかずが発酵のごちそうに変わります。

おすすめの使い方

きゅうりや大根、なすを漬けて一晩おくだけ。魚や肉の切り身を漬ければ、麹の力でしっとりやわらかく、旨味が増します。

旅した人の声

読み込んでいます…
カートに入れる — ¥389
※ 本ページにはアフィリエイト広告が含まれます(PR)