
奈良県 / 奈良・京終 — だし
井上本店 イゲタ 八方だし
「淡口を土台に、だしを利かせる。素材の色を消さない一本。」
¥1,441
/ 600ml(参考価格)
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Interview
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Story
この一滴の物語
奈良・京終の井上本店は元治元年(1864年)の創業。レンガ造りの蔵で、原料から製品まですべての工程を自社で行っています。長期の天然醸造にこだわり、蔵の微生物の働きを急がせない造り方を続けてきた蔵元です。
この「八方だし」は、その自社の淡口醤油を土台に、だしの風味を合わせたものです。八方だしという名前のとおり、煮物・お浸し・だし巻き卵と、方々に使えるように味を整えてあります。
濃口ベースのめんつゆと違い、淡口が土台なので煮ても素材の色が濁りません。だし・醤油・穏やかな甘みの均衡が取れていて、これ一本で味がまとまります。
How to enjoy
おすすめの使い方
煮物やお浸しに薄めて使います。だし巻き卵に加えると、だしを引かずに味が決まります。素材の色を活かしたい炊き合わせにも向いています。
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