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孝太郎の酢 京風すし酢
京都府 / 西陣 — 酢

孝太郎の酢 京風すし酢

「京都の料理屋と寿司屋のために造ってきた、西陣の酢屋のすし酢。」
¥929 / 360ml(参考価格)
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  • 作り手:林孝太郎造酢(創業百七十余年)
  • 産地直送・数量限定

この一滴の物語

京都・西陣の町なか、上京区の新町通寺之内で、百七十年あまり酢を造り続けてきた酢屋があります。林孝太郎造酢。「孝太郎の酢」の名で知られる店です。

もとは京都の料理屋や寿司屋に向けて酢を造ってきた店で、その食の文化の中から生まれたのがこのすし酢です。いまも店でいちばんの売れ筋になっています。米酢に粕酢とりんご酢を合わせ、砂糖・塩・昆布で味をととのえた、添加物を使わない一本です。

店の基本の米酢は、京都の水と国産米で仕込み、半年から一年ねかせて造ります。お酢は出しゃばらず、料理の味を引き立てる脇役であるべき。その教えを守ってきた店の味です。

おすすめの使い方

炊き上がったご飯に混ぜるだけで酢飯になります。ちらし寿司・手巻き寿司・いなり寿司に。蕪や大根を漬ければ、さっぱりした甘酢漬けにもなります。

旅した人の声

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