丸中醤油 柚子ぽんず
滋賀県 / 愛荘 — ぽん酢

丸中醤油 柚子ぽんず

「三年熟成の醤油を土台に、柚子を合わせた。鍋の一年を決める一本。」
¥1,150 / 300ml(参考価格)
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  • 作り手:丸中醤油(寛政年間創業・約220年)
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この一滴の物語

滋賀・愛荘の丸中醤油は、寛政年間の創業から約220年、江戸期から蔵に棲みつく麹菌とともに醤油を造ってきました。蔵は登録有形文化財に指定されています。三年かけて熟成させる醤油は、世界のミシュラン星付きレストランでも使われています。

その醤油を土台に柚子を合わせたのが、この柚子ぽんずです。ぽん酢は柑橘の酸味が主役になりがちですが、下に敷く醤油が濃いと、酸味の角が取れて味に芯が通ります。

同じ蔵の醤油と飲み比べると、土台の共通点がはっきり分かります。

おすすめの使い方

鍋物のつけだれに。焼き魚や冷奴、蒸し野菜にかけても。餃子のたれとして、酢と醤油の代わりにこれ一本でも決まります。

旅した人の声

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