
長野県 / 松本 — 醤油
大久保醸造店 本仕込み 紫大尽
「色は淡く、旨みは濃い。木桶で仕込む淡口。」
¥640
/ 360ml(参考価格)
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Story
この一滴の物語
淡口醤油は色が薄いぶん味も薄いと思われがちですが、この一本は逆です。色の淡さを保ったまま、旨みの輪郭がはっきり出ます。
松本の大久保醸造店は明治38年の創業。原料は産地と等級のはっきりした国産のものだけを使います。大豆は長野県産のつぶほまれをはじめ青森や新潟のもの、塩は沖縄のシママース、水は炭で濾したものです。
仕込みは木桶で、漆を塗った桶の内側に住み着く微生物ごと環境として扱います。添加物を使わない天然醸造で、味が一年、香りが二年、色が三年と、仕上がる順番が決まっているのだといいます。
名前の紫は醤油の古い呼び名で、大尽は大いに尽くすという意味です。
How to enjoy
おすすめの使い方
お吸い物やだし巻き卵、煮物など、色をつけずに仕上げたい料理に。炊きたてのごはんに鰹節と海苔をのせ、これと湯を注いでも一杯になります。
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