
兵庫県 / 芦屋 — 味噌
六甲味噌 丹波黒大豆味噌
「黒大豆の最高峰・丹波黒で仕込む、粒の残る甘い味噌。」
¥2,538
/ 300g×2(参考価格)
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Interview
作り手の声
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Story
この一滴の物語
大正7年(1918年)、神戸の長田で味噌造りが始まりました。戦後に蔵を芦屋へ移し、以来100年あまり、同じ土地で続いています。
この味噌に使うのは、兵庫県産の米と、同じ兵庫の丹波産黒大豆。丹波黒は黒大豆の最上級とされる品種で、煮豆や正月の黒豆として知られますが、それを味噌に仕込みます。
仕上がりは甘く、こくがあります。豆の粒が残るように造ってあるので、汁物に溶くだけでなく、炒め物に絡めても豆の食感が残ります。
関西の味噌といえば白味噌が語られますが、兵庫にはその隣で、黒い豆を使う造り手がいます。同じ県の中に淡口醤油の龍野があることも含めて、兵庫は味の幅が広い土地です。
How to enjoy
おすすめの使い方
味噌汁はもちろん、豚肉や茄子の味噌炒めに。粒が残るので、田楽味噌や肉味噌に仕立てても豆の食感が生きます。
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