ヤマカ醤油 ふく魚醤
山口県 / 下関 — 魚醤

ヤマカ醤油 ふく魚醤

「下関のとらふぐで醸した魚醤。魚醤らしい匂いのない一滴。」
¥1,723 / 100ml(参考価格)
蔵元のショップで買う
※ 作り手の直営オンラインショップへ移動します
  • 作り手:ヤマカ醤油(明治5年創業)
  • 産地直送・数量限定

作り手の声

Coming Soon — 作り手インタビュー
※ この枠に、作り手のインタビュー動画が入ります

この一滴の物語

魚醤は、魚を塩とともに漬け込んで発酵させた調味料です。秋田のしょっつる、能登のいしる、香川のいかなご醤油が知られていますが、下関はふぐで作ります。

明治5年(1872年)創業、下関市安岡町のヤマカ醤油が醸すのがこのふく魚醤です。原料は国産のとらふぐ。麹と食塩を合わせ、時間をかけて醸します。

魚醤といえば独特の匂いが思い浮かびますが、これはその匂いがほとんどありません。ふぐの身は淡白なので、上がってくるのは澄んだ薫りと旨みです。

下関はふぐの町です。街の名物を、料理としてだけでなく調味料の形でも残しています。

おすすめの使い方

吸い物や茶碗蒸しの隠し味に数滴。白身魚の刺身、鍋の仕上げ、野菜炒めの塩気としても使えます。

旅した人の声

読み込んでいます…
蔵元のショップで買う — ¥1,723
※ 本ページにはアフィリエイト広告が含まれます(PR)