
岡山県 / 倉敷 — 醤油
とら醤油 本醸造濃口 あまくちしょうゆ
「倉敷の台所を支えた甘口。煮物がまとまる、瀬戸内の味。」
¥680
/ 500ml(参考価格)
取扱店で買う
※ 楽天市場の取扱店の購入ページへ移動します
Interview
作り手の声
▶
Coming Soon — 作り手インタビュー
※ この枠に、作り手のインタビュー動画が入ります
Story
この一滴の物語
倉敷のとら醤油は万延元年(1860年)の創業。幕末から倉敷市民の台所を支えてきた蔵で、「とらのマーク」は地元でよく知られています。
瀬戸内は全体に甘めの味付けを好む土地柄で、この甘口醤油もその食習慣に沿ったものです。九州の甘口ほど強くはなく、濃口の本醸造を土台にほどよく甘みを持たせた加減になっています。煮物に使うと味がまとまりやすく、砂糖やみりんを減らしても輪郭が出ます。
同じ蔵の黄ニラ醤油が「かけて使う」ものだとすれば、こちらは「煮て使う」側の一本です。
How to enjoy
おすすめの使い方
煮物・すき焼き・照り焼きに。甘みがあるので砂糖を控えめにして調整します。刺身にも、甘口が好みなら合います。
Reviews
旅した人の声
読み込んでいます…