八幡屋礒五郎 七味・ゆず七味 缶入りセット
長野県 / 長野 — 辛味

八幡屋礒五郎 七味・ゆず七味 缶入りセット

「善光寺門前で二百八十年。日本三大七味のひとつ。」
¥1,564 / 14g×2缶(参考価格)
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  • 作り手:八幡屋礒五郎(元文元年創業)
  • 産地直送・数量限定

作り手の声

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この一滴の物語

元文元年(1736年)、初代・勘右衛門が善光寺の堂庭で唐辛子を売り始めました。参拝客の土産として広まり、以来280年あまり、同じ門前で続いています。

配合は唐辛子、山椒、生姜、麻種、胡麻、陳皮、紫蘇の七種。創業のころ、陳皮以外の六種は近くの西山地方でまかなえました。麻の実と山椒は自生し、唐辛子・胡麻・生姜・紫蘇は近隣の農家に委託して育てる。陳皮だけが上方から届く品でした。

浅草・やげん堀、京都・七味家と並んで日本三大七味に数えられます。同じ「七味」でも配合は蔵ごとに違い、江戸のやげん堀が辛味を立てるのに対し、こちらは山椒と生姜の香りが前に出ます。

このセットには定番の七味と、柚子を加えたゆず七味が缶で入ります。缶は湿気を嫌う薬味の器として理にかなっていて、そのまま食卓に置ける形になっています。

おすすめの使い方

蕎麦や信州の山菜そばに。豚汁や鍋、焼き鳥にも。ゆず七味は白身魚の椀物や湯豆腐など、香りを楽しみたい料理に向きます。

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