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チョーコー 長崎麦みそ
長崎県 / 大村 — 味噌

チョーコー 長崎麦みそ

「国産裸麦だけの麦麹。火を入れない、生きた麦みそ。」
¥1,250 / 500g×2(参考価格)
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  • 作り手:チョーコー醤油
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

九州の味噌はなぜ甘い?砂糖なしで甘くなる理由|麦麹1.5倍・九州の味噌汁が甘い秘密
九州の味噌が甘いのは砂糖のせいではなく、大豆10に対し麦麹を15〜20と多く使う「麹歩合」の高さと、麦麹の糖化力が理由です。標準的な米味噌の1.5〜2倍の麹が入り、熟成も1〜3ヶ月と短いため糖が糖のまま残ります。塩分は約9〜11%と米味噌の約12%より控えめ。九州の麦味噌と米味噌の違い、大分・長崎・愛媛の代表銘柄(フンドーキン・チョーコー・義農味噌)まで解説します。
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この一滴の物語

九州の味噌は麦みそです。米ではなく麦で麹を起こすため、甘みがやわらかく、香りが素直に出ます。

チョーコー醤油は長崎の造り手で、水と緑に恵まれた大村に製造の拠点を置いています。この長崎麦みそに使う麹は、国産の裸麦だけ。裸麦は皮が薄く、麹菌がまわりやすい麦です。

仕込んだあと、加熱をしません。いわゆる生みそで、麹と酵母が生きたまま届きます。保存料も甘味料も着色料も入れていません。冷蔵庫に置いておくあいだも、少しずつ味が変わっていきます。

長崎は出島から砂糖が入った土地で、料理も調味料も甘い傾向があります。この麦みその甘さは砂糖ではなく、麦麹そのものから来るものです。

おすすめの使い方

九州流の甘い味噌汁に。さつま揚げや根菜との相性がよく、冷や汁や味噌田楽にも。豚バラと大根の煮物に溶いても合います。

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