三州三河みりん
愛知県 / 碧南 — みりん

三州三河みりん

「米一升、みりん一升。みりん風調味料を捨てる日。」
¥957 / 300ml(参考価格)
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  • 作り手:角谷文治郎商店(明治43年創業)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

みりん風調味料と本みりんの違い:「米一升、みりん一升」の世界
みりん風調味料と本みりんの違いを原料・製法・味から解説。本物のみりんの選び方と、料理がどう変わるかを紹介します。
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この一滴の物語

愛知県碧南市は、江戸時代から続く本みりんの産地です。温暖な気候と矢作川の伏流水、そして三河のもち米。みりん造りに必要なものが、すべてこの土地に揃っていました。

明治43年(1910年)創業の角谷文治郎商店が守るのは、「米一升、みりん一升」と言われる純もち米仕込み。原料はもち米・米こうじ・自家製造の本格焼酎だけ。糖類を一切加えず、米のでんぷんを糀の力だけでゆっくり糖化熟成させます。

スーパーに並ぶ「みりん風調味料」とは、原料も製法もまったく違います。上品な甘み、煮物の照り、料理のツヤ。和食の料理人が指名買いする理由が、ひと口で分かります。

おすすめの使い方

煮物・照り焼き・すき焼きの割り下に。上質な甘みは、バニラアイスにかける食べ方も蔵元おすすめです。そのまま食前酒として楽しめるのは、本物のみりんだけ。

旅した人の声

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