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かぐらの里 青ゆずこしょう
宮崎県 / 西都・銀鏡 — 辛味

かぐらの里 青ゆずこしょう

「宮崎一の柚子産地・銀鏡から。有機の柚子と唐辛子だけ。」
¥1,667 / 200g(参考価格)
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  • 作り手:かぐらの里(昭和53年設立)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

柚子胡椒の原料と産地|大分県日田生まれ、胡椒は0粒・材料は3つだけ
柚子胡椒はどこの県が発祥で、原料は何か。答えは大分県日田市の山あいで、材料は柚子の皮・唐辛子・塩のたった3つ、胡椒は一粒も入りません。昭和38年から「粒」の柚子胡椒を作り続ける川津食品の話とあわせて、産地の事実に沿って解説します。
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この一滴の物語

宮崎県西都市の銀鏡は、山あいの集落です。ここが県内随一の柚子の産地になりました。

かぐらの里は、その銀鏡で1978年に始まった農業生産法人です。柚子を作る人と加工する人が同じ土地にいるため、収穫した柚子をそのまま自社の工場へ運べます。使うのは有機の柚子と有機の唐辛子。

青ゆずこしょうは、まだ青い柚子の皮と青唐辛子、塩で作ります。熟した黄柚子で作るものより香りが鋭く、辛さも立ちます。

柚子胡椒は九州で生まれた薬味です(発祥には諸説あります)。同じ九州でも大分と宮崎では柚子の品種も作り方も違い、香りの出方が変わります。

おすすめの使い方

鶏の炭火焼きや地鶏の刺身に。うどん・味噌汁に少量、鍋のつけだれ、白身魚の刺身にも。パスタや唐揚げの下味にも使えます。

旅した人の声

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