カクキュー 八丁味噌
愛知県 / 岡崎 — 味噌

カクキュー 八丁味噌

「石積み職人が守る、二夏二冬の豆味噌。」
¥750 / 500g(参考価格)
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  • 作り手:カクキュー八丁味噌(正保2年創業)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

八丁味噌とは? なぜ愛知だけ「豆味噌」なのか。二夏二冬の熟成の理由
名古屋めしを支える八丁味噌を解説。米麹を使わない豆味噌が東海地方に根付いた理由、石積み職人の技、二夏二冬の熟成、家庭での使い方まで紹介します。
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この一滴の物語

岡崎城から八丁(約870m)離れた八丁村。正保2年(1645年)からこの地で味噌を造り続けてきたのが、カクキューです。

原料は大豆と塩だけ。米麹を使わない豆味噌を、直径・高さとも2m近い大きな木桶に仕込み、その上に職人が約3トンもの川石を円錐状に手で積み上げます。重石を載せて「二夏二冬」——2年以上の天然醸造。地震でも崩れない石積みは、代々受け継がれる職人技です。

濃厚な旨みとかすかな渋み、酸味。名古屋めしの味噌煮込みうどんも味噌カツも、この味なくしては語れません。宮内庁御用達の歴史も持つ、日本の豆味噌の頂点です。

おすすめの使い方

味噌煮込みうどん、赤だしの味噌汁、土手煮、味噌カツのタレに。いつもの味噌に少量混ぜる「合わせ使い」から始めるのもおすすめです。

旅した人の声

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