
石川県 / 能登・小木 — 魚醤
カネイシ 能登のイカ魚醤 いしり
「イカと塩だけ、2年熟成。三大魚醤の最後のひとつ。」
¥900
/ 150ml(参考価格)
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Interview
作り手の声
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Story
この一滴の物語
秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油、そして能登の「いしり」。日本三大魚醤の一角を占めるいしりは、奥能登で受け継がれてきたイカの発酵調味料です。
イカ釣りの町・能登町小木。この港町のカネイシは、能登沖のイカの内臓と塩だけを仕込み、能登の四季の中で2年以上かけて発酵熟成させます。真冬の寒い時期に仕込み、何度もかき混ぜながら、ゆっくりと液体になるのを待つ。時間だけが造れる調味料です。
香りは思いのほか穏やかで、旨みは驚くほど深い。能登では「いしり鍋」や貝焼きに欠かせない味であり、隠し味として数滴垂らせば、いつもの料理の奥行きが変わります。
How to enjoy
おすすめの使い方
能登流の貝焼き・いしり鍋に。刺身醤油に数滴混ぜる、パスタやチャーハンの隠し味、野菜の浅漬けの味付けにも使えます。
Reviews
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