Food Culture

石川県の調味料

海からの塩、蔵からの麹。

加賀百万石の城下町・金沢には、藩の食を支えた醸造の技が残っています。大野は醤油の産地として知られ、麹を使った調味料づくりが今も続いています。

能登へ向かうと、風景が変わります。珠洲の仁江海岸では、五百年続く揚げ浜式製塩が今も行われています。海水を桶で汲み上げて塩田に撒く、日本でここだけの製法で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。小木ではイカの内臓を仕込んだ魚醤「いしり」が作られ、日本三大魚醤のひとつに数えられます。

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奥能登 揚げ浜塩
石川県 / 珠洲無添加天日
奥能登 揚げ浜塩
「500年続く揚げ浜式製塩。浜士が炊き上げる奇跡の結晶。」
¥4,500 / 50g
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ヤマト醤油味噌 醤油糀
石川県 / 金沢・大野
ヤマト醤油味噌 醤油糀
「TKGを別次元に変える、金沢・大野の麹の恵み。」
¥486 / 120g
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カネイシ 能登のイカ魚醤 いしり
石川県 / 能登・小木魚醤無添加長期熟成
カネイシ 能登のイカ魚醤 いしり
「イカと塩だけ、2年熟成。三大魚醤の最後のひとつ。」
¥1,280 / 150ml
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醤油麹と塩麹の違い——卵かけご飯を変える、金沢・大野の発酵
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能登の揚げ浜塩とは——日本でここだけ、500年続く製塩法の物語
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いしりとは?——日本三大魚醤に数えられる、能登のイカ魚醤
能登に伝わる魚醤「いしり(いしる)」を解説。イカの内臓と塩だけで2年以上発酵させる製法、しょっつる・いかなご醤油との関係、独特の旨みと使い方まで紹介します。
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