
千葉県 / 香取 — 酢
酵素酢 柿の神髄 レギュラーボトル
「水を一滴も加えない。柿だけで3年、香取の森が醸すにごり酢。」
¥4,860
/ 500ml(参考価格)
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Story
この一滴の物語
香取神宮にほど近い里山に、酢之宮醸造所はあります。代表の宮嵜博之さんは元システムエンジニア。食養の道を学び直した先に、柿酢づくりへたどり着きました。醸造所を構えて、およそ10年になります。
もとは埼玉で醸造していましたが、香取へ移ってきました。土地に棲む菌がよく、発酵がうまく進むからです。長野県上田市も候補にありましたが、寒さで発酵が進まないため見送ったといいます。
原料は柿だけです。水を一滴も加えません。秋に茨城県霞ヶ浦周辺の農家から集めた柿を、ヘタを取り、傷を確かめながら一つずつ裁断して仕込みます。秋から冬に柿の皮の天然酵母がアルコール発酵を起こし、春に酒袋で手搾り。気温が上がる頃、天然の酢酸菌が酢へと変えていきます。温度は操作せず、四季のリズムに任せます。
そこから3年以上寝かせます。火入れをせず、濾過もしません。生きた酵素と酢酸菌をそのまま詰めた「にごり酢」です。澱や菌膜が浮くことがありますが、酢が生きている証です。選別から瓶詰めまで、すべて手作業でおこなわれています。
How to enjoy
おすすめの使い方
加熱すると菌と酵素が壊れるため、火にかけず「できあがった料理にかけるだけ」が基本です。サラダや酢の物にひとかけ、唐揚げや餃子のたれ、焼肉に数滴たらすと、ツンとこないまろやかな酸味で旨みが立ちます。水・白湯・炭酸水で割って飲むほか、甘酒や飲むヨーグルトに合わせる人もいます。1日大さじ1杯を目安に、500mlでおよそ1か月分です。
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