
三重県 / 四日市 — 油
九鬼 太白純正胡麻油
「焙煎しない胡麻油。香りを消して、コクだけを残す白い一本。」
¥900
/ 340g(参考価格)
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Interview
作り手の声
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Story
この一滴の物語
胡麻油は茶色くて香ばしいもの——その常識を裏切るのが「太白(たいはく)」です。色はほとんど透明。香りも、ほのかにしかありません。
明治19年(1886年)、胡麻の集積地だった港町・四日市で創業した九鬼産業は、140年近く胡麻ひと筋の製油メーカーです。太白純正胡麻油は、胡麻を焙煎せずに生のまま搾る製法。香ばしさのもとになる焙煎工程を省くことで、胡麻の香りではなく、コクと旨みだけを油に移します。
素材の味を邪魔せずに底力を足す——この性質から、和食の料理人や菓子職人が指名する油になりました。バター代わりにお菓子に使う人も多い、名脇役です。
How to enjoy
おすすめの使い方
天ぷら・炒め物など加熱調理全般に。素材の味を活かしたい和食、離乳食の油にも。シフォンケーキやクッキーなど、バターの代わりの製菓用途でも人気です。
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