柴沼醤油 紫峰
茨城県 / 土浦 — 醤油

柴沼醤油 紫峰

「創業330年、木桶が生きる関東三大銘醸地の看板。」
¥765 / 1L(参考価格)
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  • 作り手:柴沼醤油醸造(元禄元年創業)
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この一本を掘り下げた読みもの

寿司でむらさきと言うのはなぜ?醤油を指す符丁の由来3説
寿司屋で醤油を「むらさき」と呼ぶのはなぜか。あがり・がり・なみだ・ぎょくと並ぶ江戸の符丁として広まった説、色が紫がかって見えるという説、紫が高貴な色だったという説の3つを、根拠と限界とともに整理します。銚子・野田と並ぶ関東三大銘醸地だった茨城・土浦の醤油まで。
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この一滴の物語

醤油どころと言えば銚子・野田——ですが、もうひとつ忘れられがちな名前があります。土浦。江戸時代、「関東三大銘醸地」と呼ばれた醤油の町です。

柴沼醤油醸造の創業は元禄元年(1688年)。330年を超える歴史の中で、今も木桶仕込みを守り続けています。看板商品「紫峰」の名は、蔵から望む筑波山の別名から。醤油を「むらさき」と呼ぶ語源説にも通じる、由緒ある名前です。

旨みの濃い、きりっとした関東の濃口。江戸の食文化を支えた土浦の誇りが、この一本に受け継がれています。

おすすめの使い方

刺身・寿司のつけ醤油に。旨みが濃いので、煮物や照り焼きも少量でぴたりと決まります。

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