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金山寺味噌 甘口 450g
千葉県 / 東金 — 味噌

金山寺味噌 甘口 450g

「1848年創業の麹屋が、小麦と大豆の麹でつくる甘口のなめ味噌。」
¥756 / 450g(参考価格)
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作り手を訪ねて聞いた話

千葉・東金「小川屋味噌店」の金山寺みそ。和歌山から潮に乗ってきた、ご飯にのせる味噌
千葉県東金市で嘉永元年(1848年)に麹屋として創業した小川屋味噌店。和歌山の金山寺みそがなぜ東金に根付いたのか、味噌汁の味噌との違い、ローストビーフやイカの一夜干しに合わせる食べ方を、代表取締役の星野英幸さんと取締役工場長の石川明男さんに伺いました。
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この一滴の物語

千葉県東金市の小川屋味噌店は、嘉永元年(1848年)に麹屋として創業しました。昭和20年代から金山寺みそをつくっています。

金山寺みそは、もとは和歌山の食べ物のなめ味噌です。和歌山と銚子は船でつながっていて、金山寺みそをつくる人たちが銚子に来たことが始まりだといいます。気候が和歌山と似ていた東金に、麹づくりが根づきました。

つくり方は、小麦と大豆で麹をつくり、塩水と合わせて発酵させます。小麦の外皮を取り除く搗精から自社で行い、搗精した小麦を一晩水に浸して蒸し、麹菌をつけて2日かけて麹にします。発酵室で熟成させたのち、野菜と水飴を混ぜ、低温の熟成室でさらに寝かせます。

「甘口」は、いま主に出ている甘めの金山寺みそです。きゅうりやご飯にのせるほか、取材では、ローストビーフに添える、イカの一夜干しを一日漬けてから焼く、パンに塗ってチーズと合わせる食べ方も挙がりました。

おすすめの使い方

きゅうりやご飯にのせるのが定番です。ローストビーフに添えたり、イカの一夜干しなどの肉や魚を、漬け床のように一日漬けてから焼いたりしても合います。食パンに塗ってチーズをのせてトーストすると、照り焼きのような味になります。

旅した人の声

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