土佐の海の天日塩 あまみ
高知県 / 黒潮町 — 塩

土佐の海の天日塩 あまみ

「火を一切使わない。太陽と風だけの完全天日塩。」
¥2,550 / 400g(参考価格)
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  • 作り手:土佐のあまみ屋(ソルティーブ)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

天日塩と釜炊き塩の違い:火を使わない塩づくりの世界
天日塩と釜炊き塩の違いを解説。太陽と風だけで結晶させる完全天日製法とは何か、味やミネラルの違い、選び方まで、高知・黒潮町の「あまみ」を例に紹介します。
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この一滴の物語

高知県黒潮町。黒潮が最初にぶつかる土佐湾のほとりで、「あまみ」は一切火を使わずに造られます。

海水をハウスの中の結晶箱に張り、太陽と風の力だけで、数ヶ月かけてゆっくり結晶させる完全天日製法。職人は毎日、木の棒で海水をかき混ぜながら結晶を育てます。急がせない。乾かしすぎない。塩を「炊く」のではなく「育てる」仕事です。

その名の通り、なめると塩けの奥にほのかな甘みが広がります。生産量はごくわずか。太陽の恵みをそのまま閉じ込めた、土佐の宝物です。

おすすめの使い方

塩むすびで、まずその甘みを確かめてください。トマトなどの生野菜、焼き魚に。シンプルな料理ほど、この塩の実力が分かります。

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