
東京都 / 伊豆大島 — 塩
海の精 あらしお
「東京の島から。日本の伝統海塩を復活させた、赤ラベルの元祖。」
¥800
/ 350g(参考価格)
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Interview
作り手の声
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Story
この一滴の物語
東京にも、塩の名産地があります。伊豆大島。黒潮が洗う火山島です。
1971年、製塩の近代化により日本中の塩田が姿を消し、海水から直接つくる伝統の塩は途絶える危機を迎えました。その技術を残そうと、研究者や消費者が伊豆大島に集まり製塩を続けたのが「海の精」の始まりです。日本の自然塩復活運動の、いわば原点にあたる存在です。
黒潮の海水を立体式の塩田で太陽と風の力で濃縮し、平釜でじっくり煮詰めて結晶させます。にがり成分をほどよく残した塩は、塩けの奥に甘みとコクがあり、「あらしお」の赤いラベルは自然食の世界で半世紀愛されてきました。
How to enjoy
おすすめの使い方
おにぎり・焼き魚・漬物・味噌づくりに。梅干しや糠漬けなど、塩が主役の仕込みものに使うと違いがはっきり出ます。
Reviews
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