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海の精 あらしお
東京都 / 伊豆大島 — 塩

海の精 あらしお

「東京の島から。日本の伝統海塩を復活させた、赤ラベルの元祖。」
¥844 / 350g(参考価格)
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  • 作り手:海の精(伊豆大島)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

精製塩と自然塩の違い:「にがり」を残す塩と、取り除く塩
精製塩といわゆる自然塩の違いを、にがり成分の有無から解説します。塩化ナトリウム99%の塩が生まれた背景、味の差、そして「自然塩」という表示のルールまで、長崎・五島灘の塩を例に紹介します。
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この一滴の物語

東京にも、塩の名産地があります。伊豆大島。黒潮が洗う火山島です。

1971年、製塩の近代化により日本中の塩田が姿を消し、海水から直接つくる伝統の塩は途絶える危機を迎えました。その技術を残そうと、研究者や消費者が伊豆大島に集まり製塩を続けたのが「海の精」の始まりです。日本の自然塩復活運動の、いわば原点にあたる存在です。

黒潮の海水を立体式の塩田で太陽と風の力で濃縮し、平釜でじっくり煮詰めて結晶させます。にがり成分をほどよく残した塩は、塩けの奥に甘みとコクがあり、「あらしお」の赤いラベルは自然食の世界で半世紀愛されてきました。

おすすめの使い方

おにぎり・焼き魚・漬物・味噌づくりに。梅干しや糠漬けなど、塩が主役の仕込みものに使うと違いがはっきり出ます。

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