
埼玉県 / 和光 — だし
かつをぶし池田屋 本枯れ花かつを
「10か月以上寝かせた枯節を、スチームをかけずに削った花かつを。」
¥939
/ 70g(参考価格)
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Interview
作り手を訪ねて聞いた話
Story
この一滴の物語
埼玉県和光市の「かつをぶし池田屋」は、1978年創業の鰹節とだし素材の専門店です。そば店への業務用削り節の卸から始まり、いまも和光市の学校給食にだし素材を納めています。
使う節は、カビを付けて寝かせた枯節(かれぶし)です。10か月から1年以上熟成させたものを中心に扱っています。仕入れ時には、その節で実際にだしを取り、色や塩分、香りを自分たちの基準で確かめています。
一般的な削り節は、節にスチームをかけてから削ります。池田屋さんは先代の時代に、スチームをかけずに削る製法を確立し、特許(第1311643号)を取りました。水分が少ないぶん、口の中でとろけるように崩れる食感になります。
How to enjoy
おすすめの使い方
だしを取る前に、まず一枚そのまま口に入れてみてください。炊きたてのごはん、ほうれん草のおひたし、冷奴にかけると香りがよく分かります。味噌汁やお吸い物のだしにも使えます。
Reviews
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