JPEN
かつをぶし池田屋 生ハムのような食べる削り節
埼玉県 / 和光 — だし

かつをぶし池田屋 生ハムのような食べる削り節

「鹿児島の鰹節を、生ハムのようにそのまま食べる。だしへの入口になる一袋。」
¥831 / 70g(参考価格)
作り手のショップで買う
※ 作り手の直営オンラインショップへ移動します
  • 作り手:かつをぶし池田屋(有限会社池田物産・1978年創業)
  • 産地直送・数量限定

作り手を訪ねて聞いた話

埼玉・和光「かつをぶし池田屋」。スチームをかけずに削る花かつをと厚削りと、生ハムのような鰹節「食べる削り節」
埼玉県和光市の「かつをぶし池田屋」は、1978年創業の鰹節とだし素材の専門店です。10か月以上寝かせた枯節をスチームをかけずに削る花かつを、「生ハムのような鰹節」と呼ばれる食べる削り節、和光の小学校で続けるだしの授業について、池田社長と池田専務に伺いました。
読む →

この一滴の物語

埼玉県和光市の鰹節とだし素材の専門店「かつをぶし池田屋」が、マルシェへの出店をきっかけに売り始めた削り節です。マルシェに出店しても、だし素材だけではほとんど売れなかった。料理をしない人でも食べられるものから、だしに興味を持ってもらおうと店頭に並べたのが始まりです。

価格を抑えられるうま味調味料を入れる案も出ましたが、入れないことを選んでいます。発売当初の名前は「食べる削り節」だけでした。試食販売でいくつも声掛けを試したなかで、いちばん反応がよかったのが「生ハムのような鰹節」という言葉で、それをパッケージに入れてから売り場でも手に取られるようになりました。

おみやげグランプリ2020では、フード・ドリンク部門のグランプリを受けています。

おすすめの使い方

袋から出してそのまま、お酒のつまみに。チーズと合わせたり、サラダやパスタにのせたりしても使えます。醤油などの味付けをしない「調味料不使用」タイプもあります。

旅した人の声

読み込んでいます…
作り手のショップで買う — ¥831