埼玉県 / 和光 — だし
かつをぶし池田屋 生ハムのような食べる削り節
「鹿児島の鰹節を、生ハムのようにそのまま食べる。だしへの入口になる一袋。」
¥831
/ 70g(参考価格)
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Interview
作り手を訪ねて聞いた話
Story
この一滴の物語
埼玉県和光市の鰹節とだし素材の専門店「かつをぶし池田屋」が、マルシェへの出店をきっかけに売り始めた削り節です。マルシェに出店しても、だし素材だけではほとんど売れなかった。料理をしない人でも食べられるものから、だしに興味を持ってもらおうと店頭に並べたのが始まりです。
価格を抑えられるうま味調味料を入れる案も出ましたが、入れないことを選んでいます。発売当初の名前は「食べる削り節」だけでした。試食販売でいくつも声掛けを試したなかで、いちばん反応がよかったのが「生ハムのような鰹節」という言葉で、それをパッケージに入れてから売り場でも手に取られるようになりました。
おみやげグランプリ2020では、フード・ドリンク部門のグランプリを受けています。
How to enjoy
おすすめの使い方
袋から出してそのまま、お酒のつまみに。チーズと合わせたり、サラダやパスタにのせたりしても使えます。醤油などの味付けをしない「調味料不使用」タイプもあります。
Reviews
旅した人の声
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