ヘイセイ あご入り鰹ふりだし
鳥取県 / 境港 — だし

ヘイセイ あご入り鰹ふりだし

「山陰の飛魚(あご)が主役。煮出すだけで料亭のだし。」
¥1,200 / 8g×30袋(参考価格)
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  • 作り手:ヘイセイ(境港)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

あごだしとは? 山陰と九州が愛する「飛魚」の上品なだしの世界
あごだし(飛魚のだし)を解説。「あご」の名の由来、焼きあごになる理由、かつおだしとの違い、境港・福岡の定番商品と家庭での使い方まで紹介します。
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この一滴の物語

山陰で「あご」と呼ばれる飛魚は、初夏の日本海を飛ぶように泳ぎます。脂が少なく上品な旨みを持つあごを焼いて干した「焼きあご」は、山陰と九州が誇るだし素材の王様です。

港町・境港のヘイセイが作る「あご入り鰹ふりだし」は、その焼きあごに本枯れ鰹節・利尻昆布・椎茸を合わせたティーバッグ型の合わせだし。3〜4分煮出すだけで、澄んだ金色のだしが取れます。

山陰土産の定番として長く愛されてきたロングセラー。袋を破って振りかければ調味料にもなる、一つで二役の働きものです。

おすすめの使い方

味噌汁・うどんつゆ・炊き込みご飯のだしに。袋を破ってチャーハンや野菜炒めの下味にも使えます。

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