JPEN
鳥取県の風景(鳥取砂丘)
Food Culture

鳥取県の調味料

あごで取る、澄んだだし。

鳥取砂丘Photo: Hashi photo / CC BY-SA 3.0

Recommended Items

まずはこの2本

ヘイセイ あご入り鰹ふりだし
鳥取県 / 境港だし
ヘイセイ あご入り鰹ふりだし
「山陰の飛魚(あご)が主役。煮出すだけで料亭のだし。」
¥1,200 / 8g×30袋
詳しく見る →
宝福一 健康酢
鳥取県 / 倉吉
宝福一 健康酢
「倉吉で半世紀。りんご酢に果糖を合わせた、そのまま使える甘酢。」
¥1,242 / 900ml
詳しく見る →

境港は日本海側でも屈指の水揚げを持つ漁港です。魚が豊富に揚がる土地では、だしの素材も海から選ばれます。

あごとはトビウオのことです。焼いて干したものを煮出すと、鰹より軽く雑味の少ないだしが取れます。九州でよく知られる素材ですが、日本海側でも古くから使われてきました。魚のうまさをそのまま汁へ移す発想です。

この土地を掘り下げた読みもの

あごだしとは? 山陰と九州が愛する「飛魚」の上品なだしの世界
あごだし(飛魚のだし)を解説。「あご」の名の由来、焼きあごになる理由、かつおだしとの違い、境港・福岡の定番商品と家庭での使い方まで紹介します。
読む →

近くの県もめぐる

中国・四国ぜんぶを見る →