ちきり 本枯節かつおパック
静岡県 / 焼津 — だし

ちきり 本枯節かつおパック

「4回のカビ付け、半年の熟成。鰹節の最高峰を毎日の一杯に。」
¥2,301 / 2g×30袋(参考価格)
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  • 作り手:ちきり清水商店(天明2年創業)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

本枯節と花かつおの違い:カビ付け4回・半年熟成の最高峰
本枯節と花かつお(削り節)の違いを、カビ付け工程と熟成期間から解説します。焼津の老舗が守る本枯節の作り方と、だしの引き方も紹介。
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この一滴の物語

カツオの水揚げ日本一の港町・焼津。この町で天明2年(1782年)から240年、鰹節ひと筋に生きてきたのが、ちきり清水商店です。

「本枯節」は鰹節の最高グレード。カビ付けと天日干しを4回繰り返し、半年をかけて熟成させます。カビが余分な水分と脂を分解し、旨みだけが凝縮されていく。手間を惜しめば決してたどり着けない、江戸から続く知恵の結晶です。

このパックは、その本枯節を花びらのように薄く削って小分けにしたもの。袋を開けるだけで、料亭の一番だしが台所にやってきます。

おすすめの使い方

1パックで一番だし約400ml。味噌汁のだしを本枯節に格上げしてください。炊きたてご飯に醤油一滴の「究極の猫まんま」、冷奴やおひたしのトッピングにも。

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