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ギノーみそ 国産伊予のみそ・つぶ
愛媛県 / 松前 — 味噌

ギノーみそ 国産伊予のみそ・つぶ

「裸麦日本一の愛媛から。義農の名を継ぐ甘い麦みそ。」
¥670 / 700g(参考価格)
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  • 作り手:義農味噌(昭和33年設立)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

マルマサの麦味噌とは?愛南町の無添加・塩分8.8%の甘口麦みそ
愛媛県の最南端・愛南町のマルマサ醤油が造る「無添加 麦みそ」。国内産のはだか麦・大豆・食塩だけで仕込む生みそ、塩分8.8%の甘口、味噌の黒い筋の正体、味噌こしを使う理由、おすすめの食べ方まで。
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生詰・裸麦のみ・塩分8.5% 九州の甘い麦味噌3本の選び方
大分臼杵のフンドーキン(生詰)、長崎大村のチョーコー(裸麦だけの生みそ)、愛媛松前の義農味噌(塩分約8.5%)。3本の違いと、初めての一本にどれを選ぶかが分かります。京都の白味噌・愛知の八丁味噌と甘さの出どころの違い、米味噌との比較表、豚汁・冷や汁など甘さを活かす使い方も載せています。
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この一滴の物語

江戸の享保の大飢饉のとき、伊予松前の農民・作兵衛は、餓死を目前にしても種麦を食べずに守り、次の年の実りを村に残して息絶えたと伝わります。人々は彼を「義農」と呼びました。

その松前町で昭和33年(1958年)に生まれた義農味噌は、義農作兵衛の名を社名に戴く愛媛最大の味噌蔵です。愛媛は裸麦の生産量日本一。その国産裸麦の麹を大豆よりも多く配合し、塩分約8.5%と控えめに仕上げた「伊予のみそ」は、麦の香ばしさと自然な甘さが身上です。

種を守った義農の物語と、麦の国の恵み。一杯の味噌汁に、伊予の250年が溶けています。

おすすめの使い方

定番の麦味噌汁、いもたき、豚汁に。愛媛の郷土料理「さつま汁」(冷や汁)や、鯛のあら汁にも好相性です。

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