ギノーみそ 国産伊予のみそ・つぶ
愛媛県 / 松前 — 味噌

ギノーみそ 国産伊予のみそ・つぶ

「裸麦日本一の愛媛から。義農の名を継ぐ甘い麦みそ。」
¥670 / 700g(参考価格)
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  • 作り手:義農味噌(昭和33年設立)
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この一本を掘り下げた読みもの

九州の味噌はなぜ甘い?砂糖なしで甘くなる理由|麦麹1.5倍・九州の味噌汁が甘い秘密
九州の味噌が甘いのは砂糖のせいではなく、大豆10に対し麦麹を15〜20と多く使う「麹歩合」の高さと、麦麹の糖化力が理由です。標準的な米味噌の1.5〜2倍の麹が入り、熟成も1〜3ヶ月と短いため糖が糖のまま残ります。塩分は約9〜11%と米味噌の約12%より控えめ。九州の麦味噌と米味噌の違い、大分・長崎・愛媛の代表銘柄(フンドーキン・チョーコー・義農味噌)まで解説します。
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この一滴の物語

江戸の享保の大飢饉のとき、伊予松前の農民・作兵衛は、餓死を目前にしても種麦を食べずに守り、次の年の実りを村に残して息絶えたと伝わります。人々は彼を「義農」と呼びました。

その松前町で昭和33年(1958年)に生まれた義農味噌は、義農作兵衛の名を社名に戴く愛媛最大の味噌蔵です。愛媛は裸麦の生産量日本一。その国産裸麦の麹を大豆よりも多く配合し、塩分約8.5%と控えめに仕上げた「伊予のみそ」は、麦の香ばしさと自然な甘さが身上です。

種を守った義農の物語と、麦の国の恵み。一杯の味噌汁に、伊予の250年が溶けています。

おすすめの使い方

定番の麦味噌汁、いもたき、豚汁に。愛媛の郷土料理「さつま汁」(冷や汁)や、鯛のあら汁にも好相性です。

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