Food Culture

宮城県の調味料

伊達政宗が仕込ませた、辛口の赤。

仙台味噌は、伊達政宗が城下に味噌蔵を設けて造らせたことに始まると伝えられています。大豆を多く使って長く寝かせる辛口の米味噌で、色は濃く、香りが強いのが特徴です。

海側へ出ると気仙沼があります。三陸を代表する漁港であり、カキの産地でもあります。牡蠣のエキスを醤油に合わせるような、海の恵みをそのまま調味料に落とし込む発想がこの土地にはあります。

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ジョウセン 本場仙台みそ
宮城県 / 仙台味噌
ジョウセン 本場仙台みそ
「伊達政宗の御用蔵から400年。なめて旨い赤味噌。」
¥1,160 / 750g
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陣中 牛タン 仙台ラー油
宮城県 / 仙台辛味
陣中 牛タン 仙台ラー油
「ごろごろ牛タンを、四川の辣油で。仙台生まれの、食べるラー油。」
¥1,380 / 100g
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石渡商店 気仙沼 完熟かき醤油
宮城県 / 気仙沼醤油
石渡商店 気仙沼 完熟かき醤油
「気仙沼の牡蠣を、一滴に。だしの効いた旨口かき醤油。」
¥810 / 150ml
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仙台味噌とは?——伊達政宗の御塩噌蔵から続く、赤色辛口の系譜
仙台味噌とは何かを解説。伊達政宗が城下に設けた御用蔵「御塩噌蔵」に始まる歴史、長期熟成の赤色辛口という特徴、江戸で評判になった「なめ味噌」の逸話、使い方まで紹介します。
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