Food Culture

和歌山県の調味料

醤油は、味噌の上澄みから。

湯浅は醤油発祥の地とされています。鎌倉時代に伝わった径山寺味噌を仕込む過程で、樽の底に溜まった液が旨いと気づいたことが始まりと伝えられます。調味料が偶然から生まれた話として知られています。

山側の有田川町は、ぶどう山椒の産地です。房状に実る大粒の山椒で、痺れよりも香りが立ちます。海の醤油と山の山椒、性格の違う二つが同じ県にあります。

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この2本

湯浅醤油 生一本黒豆
和歌山県 / 湯浅醤油無添加木桶仕込み
湯浅醤油 生一本黒豆
「醤油発祥の地から、丹波黒豆でつくる一本。」
¥1,710 / 200ml
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かんじゃ山椒園 ぶどう山椒
和歌山県 / 有田川辛味
かんじゃ山椒園 ぶどう山椒
「ぶどう山椒発祥の地から。爽やかに弾ける、緑の香り。」
¥1,150 / 粉山椒
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この土地を掘り下げた読みもの

醤油発祥の地はどこ?——和歌山・湯浅と「金山寺味噌のしずく」の物語
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ぶどう山椒とは——和歌山・有田川が守る「山椒発祥の地」の香り
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