Food Culture

秋田県の調味料

ハタハタが、醤になる。

冬の日本海に押し寄せるハタハタを塩に漬け、時間をかけて発酵させたものがしょっつるです。日本三大魚醤のひとつに数えられ、鍋の味付けに欠かせないものでした。魚を余さず使いきるための保存法が、そのまま調味料になっています。

米どころでもあり、醸造の蔵が各地に残ります。角館には江戸期から続く蔵があり、だしと醤油を合わせた調味料づくりが受け継がれてきました。冬が長い土地ほど、仕込んで待つ技術が磨かれています。

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秋田しょっつる ハタハタ100%
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秋田しょっつる ハタハタ100%
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しょっつる十年熟仙
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この土地を掘り下げた読みもの

しょっつるとは?——日本三大魚醤のひとつ、秋田が守る300年の発酵調味料
秋田の伝統調味料「しょっつる」を解説。日本三大魚醤の由来、ハタハタと塩だけで造る製法、しょっつる鍋以外の使い方まで紹介します。
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