Food Culture

福岡県の調味料

あごだしの、本場。

九州ではだしにあご——焼いて干したトビウオを使います。鰹より軽く、甘みのある澄んだだしが取れるため、博多のうどんのように麺よりつゆを味わう料理と相性が良い。

福岡はだしパックの産地としても知られます。取るのに手間のかかる素材を、家庭で使える形にまとめる。だしを日常に残すための工夫が、この土地から広がりました。

Recommended Items

この2本

茅乃舎だし
福岡県 / 久山だし無添加
茅乃舎だし
「だしブームの火付け役。焼きあご香る久山の名品。」
¥2,460 / 8g×30袋
詳しく見る →
あご入兵四郎だし
福岡県 / 筑紫野だし
あご入兵四郎だし
「破って、煮出すだけ。九州の家庭の、本格あごだし。」
¥3,824 / 8g×18袋×2個
詳しく見る →

この土地を掘り下げた読みもの

あごだしとは?——山陰と九州が愛する「飛魚」の上品なだしの世界
あごだし(飛魚のだし)を解説。「あご」の名の由来、焼きあごになる理由、かつおだしとの違い、境港・福岡の定番商品と家庭での使い方まで紹介します。
読む →

近くの県もめぐる

九州・沖縄ぜんぶを見る →
※ 本ページにはアフィリエイト広告が含まれます(PR)